2012/02/20 BL22節 シャルケ4-0ヴォルフスブルグ 内田フル出場



日本人対決は内田シャルケに軍配
Goal.com 2月20日(月)1時45分配信
ブンデスリーガ第22節のシャルケ対ヴォルフスブルクは、4-0でシャルケが勝利した。双方のチームに所属する内田篤人、長谷部誠とも先発したが、長谷部は前半途中で退いた。

懸命にボールにプレッシャーをかけようとするヴォルフスブルクだが動きに連動性がなく、ホームのシャルケが優勢に試合を進める。6分には内田が果敢に前へ出て、クロスに持ち込みドラクスラーのシュートを導いた。

すると10分には早くもシャルケがリードを奪う。右CKをファーへと流した先で、足を止めずマークを外したラウールが先制点を蹴り込んだ。その5分後には、追加点が生まれる。左サイドでパスを出して縦に抜けたフフスにスルーパスが簡単に通り、ともに最終ラインの裏を取りボックス内でフリーだったフンテラールがクロスを楽々決めた。15分で2点差がついた。

ヴォルフスブルクは散発の攻めと、個人の打開に懸けるのみ。23分にはロングボールを相手DFが処理ミスしたところをオロスコが拾いGKと1対1となるが、GKの好守に防がれた。劣勢を打開すべく、29分には長谷部に代えてシオが投入される。

流れは変わらず、35分にはドラクスラーがボックス左で簡単にDFを抜き去りクロス。ファーで合わせたファルファンのボレーはF・ロペスのハンドにつながり、PKを得る。決めれば試合の大勢は決まったが、これはフンテラールが中途半端なコースへ蹴り、GKベナーリオに止められた。フンテラールは前半終了間際にも、絶好の左クロスを受けながら逸機している。

後半に入って早々に、試合の行方を大きく左右する得点が生まれる。49分、シャルケの左CKを最後はマティプが押し込んだ。差は3点に広がった。

ヴォルフスブルクは前がかりになり、点を取りに行く。だが雑なプレーは変わらず、何度かゴールに迫るも決定力も欠く。逆に高くなった最終ラインの裏を一発で狙うシャルケに冷や汗をかかされる。72分には、それを結果に結び付けられる。長いパスで最終ライン裏の広大なスペースを突かれ、クロスからフンテラールにリードを4点に広げられた。

ヴォルフスブルクは83、86分と人数をかけて惜しい場面をつくるが、やはりゴールネットは揺らせない。結局、4点差のままシャルケが勝ち点3を積み上げた。

10' Raúl
14' Huntelaar
48' Joel Matip
71' Huntelaar

試合後


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posted by かなた at 19:39Comment(0)TrackBack(0)

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