2012/1/22 BL第18節 Schalke04 3-1シュツットガルト

祝!内田スタメン復帰!
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シャルケ
ジョエル・マティプ(前3分)
パパドプロス(後12分)
ドラクスラー(後35分)

シュツット
岡崎慎司(後42分)

岡崎、今季4点目も内田シャルケに屈す

Goal.com 1月22日(日)1時45分配信
21日、ブンデスリーガ第18節が各地で行われた。

DF内田篤人の所属するシャルケと、DF酒井高徳が新たに加入しFW岡崎慎司の所属するシュトゥットガルトの一戦は、シャルケが3-1と快勝した。内田は先発フル出場を果たし、岡崎は後半途中から出場し今季4点目のゴールをマーク。酒井はベンチ入りしたものの、出場機会は訪れなかった。

前半戦を3位で折り返し、ホームでシュトゥットガルトを下せば、首位バイエルン・ミュンヘンと勝ち点で並べるシャルケは、開始3分で早くも試合を動かした。左CKから、ニアで相手DFがクリアし切れず、高く上がったボールを、ファーサイドでヘヴェデスが高い打点から叩きつける。これをゴール前でマティプが押し込み、シャルケが絶好のスタートを切った。

シャルケは直後の8分に、フンテラールがフフスのFKのこぼれ球を押し込みゴールネットを揺らす。しかしフンテラール自身はオンサイドだったが、オフサイドと判定されゴールは認められなかった。その後も優勢に試合を進めたシャルケは、ハーフタイム前に味方と激突したヘヴェデスが交代するアクシデントはあったが、1点をリードし前半を折り返した。

後半に入るとややシュトゥットガルトに押し込まれたシャルケだが、カウンターで応戦すると、ショートカウンターからフンテラールがフィニッシュまで持ち込む。このシュートはGKに防がれたが、この後のCKからパパドプロスが追加点を奪った。シュトゥットガルトはこの後、岡崎とシーバーを投入し反撃を目指した。

しかし、79分にシャルケに試合を決める3点目のゴールが生まれる。相手陣内でボールを奪うと、ワンタッチでボールをつなぐ鮮やかなパスワークから最後はドラクスラー。3-0とし、試合を決めた。

シュトゥットガルトはロスタイム前に、岡崎にゴールが生まれるが、反撃もここまで。シャルケに敗れ、リーグ3連敗となった。ホームでしっかり勝ち点3を手にしたシャルケは、これで4連勝となり、暫定ながらリーグ2位に浮上している。

一方、ヴォルフスブルク対ケルンの一戦は、1-0でヴォルフスブルクが勝利。FWポルターが78分に決勝ゴールをマークした。長谷部は、ベンチ入りしなかった。

フライブルクとのアウェー戦に臨んだアウクスブルクは、終盤にギンターの決勝ゴールが生まれ、フライブルクに軍配が上がった。MF細貝は先発フル出場を果たしている。


12/1/22 14:00)ゲキサカより
http://web.gekisaka.jp/?u=%2Findex.fcgi%3Ftwm%3Dv%26amp%3Bmenu%3Dfl%26amp%3Bguid%3DON%26amp%3Bkey%3DXxp0myW8%26amp%3Btwi%3D93477
▼4戦ぶり先発で4連勝に貢献、内田「サッカーは30分くらいでいい」
以下、試合後の内田のコメント

●DF内田篤人
「DFは試合に出ているときに勝たないと評価されないから。カカウは良い選手で左サイドだった。チームとして前半は無失点でいこうと。早いうちに点が取れてよかったと思う」

―相手の4-3-2-1については?
「なんとも思ってない。システムは関係ない」

―オバジ、ヘーガーとのコンビは?
「オバジは初めてじゃないけど、あんまりやってない。俺もミスがあったけど、やればよくなる。ボールは止められているから。蹴るのは感覚だから」

―ボールをもらったら一気に前線に入れていたが?
「もっと奥を見れるときが調子のいいとき。相手も固めていて上手くいかないこともある。でも、高い位置で取れればの話。高い位置から仕掛けることはカタールから練習している。だから前に行く意識はあった」

―久々の90分だった。
「サッカーは30分くらいでいいわ(笑)。もう、場慣れだからね。あんなの。とんとんとんとん試合をやっていけば大丈夫でしょ」

―パパドプーロスが隣でプレーしたが?
「彼は強いからね。ぶつかったら痛いからね」

―ヘーベデスより強いが、カバー力に欠ける?
「パパの領域に追い込めば、削るなり止めるなりするから。若いけど良い選手だよ。すごいと思うもん」

(取材・文 了戒美子)


1点目 マティプ


2点目 パパ



3点目 ドラ 素晴らしいパス回し 


岡崎ゴール


観戦動画


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